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新卒採用

梅田運輸倉庫では新卒採用を行っております。学生の皆さまのご応募お待ちしております。

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求める人物像

どんな仕事も「やってみます!」と言える方歓迎!

安全性優良事業所(Gマーク)とグリーン経営の取得に力を入れています。
昭和23年創業の当社では、長年蓄積したノウハウを生かし、ただ単にものを運ぶだけではなく、お客様の物流合理化のためのコンサルティングなどを通し、数多くのお客様の物流事業の総合的な プロデュースを行っています。

こんな方の応募をお待ちしています
就活本などで、「面接では『●●をやりたい』と言えるようにしましょう」、なんて書いてありますが、仕事のことをわからないうちからは難しいと思います。それよりまずは、どんな仕事に対しても「やります!」と言える方。小難しいことはさておき、素直に貪欲に「やってみます」と言える方、そんな人材を特に歓迎します!
「求める人物像」のイメージ

募集要項

初任給 【関東地区】22万0000円 / 【関西地区】20万0000円
諸手当 全額支給:時間外勤務手当、家族手当、通勤手当
昇給 昇給 1回 (4月)
賞与 賞与 2回 (7月、12月)
勤務地 関東地区、関西地区
勤務時間 定時 例)8:30〜17:30 (9時間拘束 8時間労働) ※始業時間は営業所により異なる。
休日休暇 年間 105日:有給休暇、特別休暇
福利厚生 社会保険、健康、厚生、雇用、労災完備 財形貯蓄制度、保養所利用補助金制度有
教育制度 新入社員研修、各種免許取得、衛生管理者、運行管理者、危険物取扱者、
フォークリフト運転技能者
採用職種 事務系総合職(幹部候補生) / 主な仕事内容 物流管理
応募資格 四年生大学卒業もしくは卒業見込みの方、および第二新卒の方
資格取得をバックアップ 業務に必要な、フォークリフト運転免許・衛生管理士・危険物取扱・運行管理などの資格取得をバックアップする環境があります。資格取得をめざす人には、最適な環境です!
採用実績 2017年度 6名(1名)
2018年度 6名(2名)
2019年度 2名(1名)
2020年度 3名(1名)
2021年度 5名(3名)
※()は女子採用人数(内数)です。

先輩社員の一日

  • 出社
    一日の業務がスムーズに進行するよう入念に計画を立てていきます。

    「おはようございます!」
    敷地2500坪という圧倒的スケールを誇る吉川営業所でタイヤ・ホイールの物流の管理を任されている平田さんの朝は一日のスケジュールを計画することから始まります。

    「朝は、勤務開始の1時間前に出社し、その日の入荷と出荷の計画を考えます。私の所属している吉川営業所は西日本のオートバックス様の商品を一手に引き受けている物流センターということもあり、1日の入荷の量、出荷の量は日々変動します。ですので、入荷のスケジュールやそれに伴う人員の構成・配置を確認・計画することが必要です。私が担当しているタイヤ・ホイール部門の業務がスムーズに行えるよう早めに出勤して計画を立てています。入荷に対応するスタッフ、出荷に対応するスタッフ、それぞれの人数の割り振りなどどうすれば効率よく業務を行えるかを考えていきます。自分の考えた通り、スムーズに業務が行えたときはとても嬉しいですよ。」と倉庫管理のやりがいを語る平田さん。計画を立て終え、入荷業務に備えます。

  • 朝礼~業務開始
    朝礼では、一日の業務はもちろん、安全や品質についての確認もしっかり行います。

    8時半になると朝礼です。先程考えた一日のスケジュールと人員の配置を伝達します。

    「私が担当しているタイヤホイールセンターは平屋の倉庫なのですが、在庫商品を保管する棚がありません。そのため、サポートパレットと呼ばれる台に商品を置いて積み上げていくのですが、それを運搬するためにはフォークリフトが必要です。倉庫内での業務では、フォークリフトの運転に特に注意を払うよう伝えています。」と、入荷の際の注意事項はもちろん、スタッフの安全に気を配る平田さん。また、品質管理についても余念がありません。

    「取り扱うホイールの中には、アルミ製など頑丈でないものもあります。特に慎重に取り扱うよう心掛けています。また、タイヤやホイールは、見た目は同じように見えますが、商品名やサイズ、厚みなど細かな違いが数多くあります。出荷の際には、商品を間違わないよう注意することが大切です。」と、品質についても徹底して確認する平田さん。各店舗や私たち消費者に正確に商品が届くのはこうした毎日の意識付けの成果です。

  • 定例会議
    取引先の企業様としっかりコミュニケーションがとれる。これも実績のある当社の魅力の一つです。

    この日は取引先の企業様であるオートバックス様と吉川事業所のセンター長、フロア長が集う定例会議の日。会議に出席し、情報の共有を行います。

    「会議では、倉庫の現状を報告したり、日頃取り組んでいる品質や安全面についての報告、そして、困っていることをはじめ、良い事例や悪い事例など、様々な意見交換を行います。先方からも新商品の発売や来月から行われるキャンペーンの情報、それに伴う入荷・出荷の予定、倉庫内のスペースの確保や準備の依頼など、様々な報告があります。今後の取り組みやケジュールを把握する上でも非常に重要な会議となっています。また、特定の商品の在庫が増えてくるなどの場合、『どうしましょう?』とこちらから質問することもあります。そのような質問にもすぐに対応していただけるので、とてもスムーズに業務を遂行することができます。取引先の企業様としっかりコミュニケーションがとれる。これも実績のある当社の魅力の一つだと感じていますよ。」と語る平田さん。
    会議の様子からも取引先の企業様と良好な関係を築いていることが分かります。

  • 当日入荷した商品のデータ入力
    入荷を終えた商品は管理・出荷をスムーズにするため、データ化します。

    会議を終えるとすぐに持ち場に戻る平田さん。
    午前中に入荷した商品に不備はないか、漏れはないかなどを確認し、入荷された商品をデータ入力・管理を行います。

    「商品の入荷時期、数量、保管先などすべての情報をデータ化します。このデータ入力に誤りがあると、入荷と出荷の数量に差異が生じ、出荷の際に欠品が出たり、商品が倉庫の中で迷子になったりと、様々な場面で不具合が出てきます。入力に間違いがないかは、常に気を配っていますよ。」と、データ管理には特に気を付けている平田さん。

    「また、入荷日やその日の物量などに応じて、保管場所もいろいろ考えて割り振っています。例えば、Aという商品を同じ場所に固めて保管してしまうと、先に入荷した商品が奥の方に残ってしまいます。複数の場所に保管することで、先に入荷した商品が残らないよう工夫しています。各店舗に出荷するまでではなく、お客様のお手元に商品が届くまでが私たちの仕事だと考えていますから。」と、出荷先だけではなく、エンドユーザーのお客様のこともしっかり考えている平田さん。午後からは出荷業務に備えます。

  • 出荷業務~進捗確認~終業

    午後からは、出荷業務に取り組みます。

    「入荷は午前中に終わりますので、午後からはほとんどが出荷業務です。入荷の際はもちろん、出荷業務もその量によってスケジュールを変更していきます。例えば、出荷の少ない日であれば、入荷・出荷がしやすいよう倉庫内の整理を行うこともあります。間違いがないよう、スムーズに業務が行えるよう準備が大切ですね。」と出荷業務に取り組む平田さん。スタッフにも声を掛け、指示を出していきます。

    「また、業務がスケジュール通り進んでいるか?などの進捗も確認しています。もし定時時間までに終わらなかったら残業するのか、それとも切り上げるのか、切り上げるならどこまでやるのか判断します。朝に計画したスケジュール通りにいけばすごく嬉しいですし、反対に上手くいかない時もあります。その時はどうすればスムーズに業務を終えることができるのかを日々考えています。総合事務職の仕事は、倉庫や物流の管理、スタッフの労務管理、会議への参加・連絡など様々な仕事を任されますが、非常に大きなやりがいを感じていますよ。」と語る平田さん。一日の業務を終えた平田さんの顔は達成感で満ち溢れていました。

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